うめの式

京都在住のライターうめのが綴るあれこれ。

牡丹の寺・乙訓寺

今回からテーマに「印」を増やしました。

ブログのアクセス解析を見ていたら、

わりと御朱印目当てで読んでいる方が多いようなので。

さてさて。午後から風と雨が吹き荒れた昨日。

天気予報を見ていなかったわたしは、

自転車で乙訓寺(おとくにでら)へ行きました。

うめの式

牡丹で有名な乙訓寺。この日もバズーカみたいなレンズをつけたカメラを持った

おじいさん、おばあさんがたくさんいました。

なんであんないいカメラ持ってるのかね、ほんと。いつも思います。

でも、牡丹は本当にきれいでした。

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うめの式

乙訓寺はなんと聖徳太子が建てたお寺!

その後、火事や台風、戦などで何度も壊れては建て直され今に至ります。

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こちら本堂。

ご本尊は八幡大菩薩弘法大師空海の合体大師像だそうです。

何でも、空海八幡大菩薩の像を掘っていたら、

菩薩さまが現れて「力を合わせて一緒に作ろう!」と言い、

空海が菩薩さまをモデルに顔を、菩薩さまが空海をモデルに体を作って

合わせてみたところ、ぴったりくっついたそうな。

面白いですね~。

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樹齢500年のモチの木。

牡丹もいいけど、わたしはこの大きなモチの木が素敵だなと思いました。

$うめの式

こちらが御朱印。

乙訓寺は最澄空海が初めて会ったお寺でもあるそうで、

ヒストリー満載のお寺でした。

ちなみに牡丹は今が満開!

交通の便があまりよくないのですが、

行くなら早めのほうがよいと思います。